持ってる靴下を全部同じ物にしたら、洗濯の効率が倍増した件について

ライフハック

持ってる靴下を全部同じ物にしたら、洗濯の効率が倍増した件について

こんにちは、たかひろです。

僕は、効率よく生活できるアイデアを見つけるのがとても大好きです。


そんな僕が、本日は、「持ってる靴下を全部同じ物にしたら、洗濯の効率が倍増した件」について、書いていきたいと思います。


*注意今回の記事は、「靴下でおしゃれをしたい」人には参考になりません。
おしゃれで靴下を楽しむ人よりも、効率化重視の人向けの記事になっています。

本日のお題↓


人は、人生で多くの時間を「靴下」のせいで失っている



ほぼ毎日のように履く靴下。

特に、男性であれば、外出する日はほぼ確実に靴下を履くのではないでしょうか。
(女性はストッキングの場合もあるかもしれませんね)



そして、ほとんどの人が、靴下を使用したら毎回洗濯すると思います。

面倒くさいのは、洗濯した後に、靴下を干して取り込むとき。



中々靴下のペアが見つからず、イライラしたりしませんか?


ペアの靴下は同じタイミングで洗濯しているはずなのに、なぜか片方が見つからなかったり。

靴下の片割れが見つからないのは、なぜなのでしょうか・・・? (イライラ・・・)



僕が思うに、

僕たちは「靴下のペアを探す」という何の生産性もない行動のために、多くの時間を費やしてしまっています。

仮に、あなたが一週間に2回洗濯をするとします。


この時、1回の洗濯につき、1分間靴下の組み合わせを探してペアにしてしまうとします。


これを40年間続けると、なんと72時間になります。


40年間の間で、3日間は靴下を組み合わせてしまう作業に費やしている、という事です。

これって、大きな時間の損失だと思いませんか?



洗濯した靴下を探している間って、他に何ができるわけでもないですし、「完全にムダ」な時間ですよね。(この時間を楽しんでいる人がいたら、すみません・・・。)

靴下をすべて同じものに揃えてしまえ!


僕は、この「完全にムダ」な時間、靴下のペアを探す時間とお別れするために、「持っている靴下をすべて同じ物に揃える」ことにしました。


まずはこれまで持っていた靴下をすべて捨てました


ただ捨てるのはもったいないので、なるべく限界まで使い古し、旅行先で捨てることによって荷物を減らす要員にしたりしました。


次に、ファストファッションの量販店に行って、

仕事用には、まったく同じ黒の靴下を5足
プライベート用には、まったく同じグレーの靴下を3足

をまとめて購入しました。


大体4足で1000円だったりするので、

合計でたったの2000円

です。

これで、僕が持っている靴下は、8足だけど2種類になります。


これによって、靴下を選択した後のアクションがとても効率的になりますよね。

洗濯して干して取り込む時には、ペア(組み合わせ)を考えずに2つ手に取ってまとめてしまえばよいのです。

図にするとこんな感じです。


あきらかに、作業がらくチンになりますね。




たった2000円で、靴下が原因の無駄な時間から解放されるのです。

今回僕が選んだのは、仕事用の黒の靴下と、プライベート用のグレーの靴下です。



でも、もっと効率を重視するのであれば、黒の靴下で一種類で揃えてしまうのも全然アリだと思います。

男性は、とりあえず黒の靴下を履いておけば、冠婚葬祭も含めて問題ないからです。

黒い靴下、最強説です。



靴下を揃えることで得られるものは、時間だけじゃない

今回、靴下を統一(2種類ですが)することによって、僕は70歳過ぎまでの40年間の間で、3日間のアドバンテージを獲得することができました。

この3日間で、どこか旅行に行ったり、遠くに住んでいる大好きな友人・家族に会いに行ったりすることができます。

仮に、僕の時給を2,000円とすると、

144,000円(14万4000円)を獲得した

ことになります。


時間以外にも、メリットがあります。

これまでは、一つ靴下に穴が開いてしまうと、相方も捨てなくてはなりませんでした。

ところが、靴下を同じ物で揃えることで、仮に右足の靴下だけ穴が開いてしまっても、相方がたくさんいるので安心です。

トータルで見ると、超コスパが良い

わけです。


また、お金の面だけではありません。

何より、洗濯を取り込むときの「靴下のペアが見つからない!」イライラから解放されることができたのです。

このストレスは、体感してみるとわかりますが、半端ないです。

何の生産性もない時間から解放される

のですから。




靴下を揃えることで、時間・ストレス両方の面で良い事づくしです。


ぜひ、お試しあれ。

たかひろ

コメント

タイトルとURLをコピーしました